リーマ自動化 吉田くん初號機のお披露目” への2件のフィードバック

  1. facebookを.milにしました。
    自動化は人件費削減になりますが・・・。

    人間は努力と工夫で、どんどん作業速度は上がり精度も向上しますよね。
    自動化により排出する人材の選定は難しいですから、
    そこが自動化の裏に潜む負の要因なんですよね。
    プログラム以上の速度は出ないし・・・。

    お掃除ロボットの投入で5Sが進んだように、
    自動化でもいい事ばっかりになるといいですね。

    レンタルスタジオの企画にも興味を持っています。
    あなたの時間をありがとう。

    1. >せぶん様へ

      コメントありがとうございます。
      興味はあったのですが、FBにアクセスできないようです。ジャミングでしょうか?

      本当は、人間の努力と工夫が、常に機械の能力を超えて行くのが最高だと、私も思います。
      だからできることなら、自動化などは進めたくありません。

      しかしながら、人間が飽きなくなったり間違わなくなることはありません。
      だから工程管理で、人間がどうやったら間違わなくなるか、集中力が長続きするするか、異常に気付けるか、等を考えます。
      この考え方で冶具を極限まで進化させると、冶具が自動機になることが有ります。

      また、人間のスキルアップの度合いや速度も、落伍者が出ないように設定すると、緩やかな勾配しか生み出せないので、2,3割の人間しか乗り越えられないと思われる丘を何か所か登ってもらって、その人の適性に有った働き方を探ります。

      そうやっていくと、ある仕事が、人間の仕事なのか、機械の仕事なのかがはっきりしてきます。
      特に機械は決まりごとが得意です。

      例えば製造現場において、検査員は現場で直接製造に携わる者が兼任する流れが有ります。

      検査員の主な仕事は図面寸法通りに部品が出来上がっているか否かの確認でしたが、その部分が自動化されつつあるのです。

      また、出来上がった部品が図面寸法通りに仕上がっていない場合に、その原因を見つけ出して手直しするのは現場で製造している人です。この類の仕事は、機械には苦手な分野です。

      だから、それまで検査だけしていた人は、製造現場で実際に部品を作れるようになる必要がでてきました。

      単純作業は自動化した方が良い場合が多いです。
      掃除も、床を掃き掃除するだけなら単純作業ですが、部屋の雰囲気を良くするとなると複雑な作業になります。

      レンタルスタジオは、先ず紹介制にして、無料に近い価格(材料、情報等)で始めようと思います。

      ご興味がございましたら、ぜひご連絡下さい。

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